マッチングアプリ

Dine(ダイン)の評判は?口コミ・料金・安全性を徹底調査

Dine

※本ページはプロモーションが含まれています

Dine(ダイン)は、「出会いの、最短距離。」を掲げてきたマッチングアプリです。

2025年11月、相席ラウンジ機能を統合した「D³(ディースリー)」へリニューアルしました。この記事では、料金・安全性から向き不向きまで、公式情報をもとに分かりやすく解説します。

結論: こんな人におすすめ

  • メッセージのやり取りに時間をかけず、まず会って相性を確かめたい方
  • 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌など都市部に住んでいる方
  • 本人確認や監視体制がしっかりしたサービスで安心して利用したい方
総合評価 3.9/5.0
料金 3.5 ── 女性は無料。男性はメッセージ利用に月々2,900円からのゴールド会員が必要
安全性 4.5 ── 身分証による本人確認と24時間監視、ドタキャン対策まで体制が手厚い
機能・使いやすさ 4.0 ── 日程調整と店舗予約をシステム・スタッフが代行し、相席ラウンジ機能も統合
向いている度 3.5 ── 提供都市が東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市に限定される

Dine(現D³)はどんなサービス?基本情報を30秒でチェック

まずは基本情報を表でひと目チェックしましょう。2025年11月にD³へ名称が変わった点がポイントです。

サービス名 D³(ディースリー)※旧名称「Dine(ダイン)」。2025年11月4日にリニューアル
ジャンル マッチングアプリ+相席ラウンジ機能統合サービス
料金 登録無料。女性は基本無料、男性は月々2,900円からのゴールド会員制
運営会社 株式会社Mrk&Co(2024年7月より株式会社クラウドエヌの子会社)
対応環境 iOS(App Store)/Android(Google Play)

運営会社とアプリの実体は同一で、名称と提供機能だけが変わっています。

「Dine」で検索して来た方も、ダウンロード時は「D³」の名称で探すと見つけやすくなっています。

Dine(ダイン)からD³(ディースリー)へ|サービスの仕組み

ここからは、「会うまでの手間を省く」という設計思想と、リニューアルで加わった機能を見ていきます。

メッセージより先に「会う」を後押しする設計

一般的なマッチングアプリは、実際に会うまで平均2週間ほどメッセージを重ねると言われています。

Dine(D³)はマッチ後の日程調整と飲食店の予約を、システムとスタッフが代行する仕組みです。

相席ラウンジ機能との統合

D³へのリニューアルで、相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」の公式アプリ機能が統合されました。

マッチングと、実店舗での偶然の出会いを1つのアプリで両方楽しめる点が特徴です。

提供都市は主要5都市に限定

公式ストアの説明によると、サービス提供都市は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌が中心です。

対象エリア外に住んでいる場合、予約代行などのサービスは利用しづらい可能性があります。

料金プラン|女性は無料、男性はいくらから?

料金は男女で仕組みが異なります。女性は基本無料、男性は段階的な会員プランです。

女性の料金

女性会員は基本的に無料で、Today’s Picksの閲覧やマッチング、Dine Tonightへの応募などが利用できます。

男性の料金プラン

無料会員でもマッチングまでは可能です。ただし、日程調整やメッセージのやり取りには「ゴールド会員」以上が必要です。

公式のGoogle Playアプリ説明文には、「基本プランは月々2,900円からご利用いただけます」と明記されています。

複数の第三者サイトではゴールド会員2,400円〜、プラチナム会員6,500円程度という情報もあります。

ただし公式サイトの料金表は画像形式のため、本文テキストでの金額確認はできませんでした。契約前にアプリ内表示を確認してください。

コイン(ポイント)制度

ゴールド会員・プラチナム会員には、初回購入時とその後31日ごとに無料でコインが付与されます。

コインは「スペシャルリクエスト」「Today’s Picksの追加」「Dine Tonightの募集」に使えると公式に説明されています。

追加購入時の金額は公式サイトにテキストでの明記がなく、本記事でも具体的な金額の記載は控えます。

安全性は大丈夫?本人確認と24時間監視体制

安全面では、身分証確認から24時間監視、ドタキャン対策まで複数の取り組みがあります。

  • 本人確認:運転免許証やパスポートなど公的身分証明書の提出を全会員に実施
  • 年齢制限:18歳以上の独身者のみ利用可能(既婚者はマッチング機能を利用不可)
  • 24時間監視:法律違反やドタキャン、不適切な発言まで監視し、警告・強制退会の処分を行う
  • ドタキャン防止:飲食店予約時にクレジットカード情報を必須にし、ドタキャンを半減させたと公式サイトに記載
  • 出会う場所:独自審査を通過した飲食店に限定し、密室空間でのトラブルを避ける設計
  • 行政届出:インターネット異性紹介事業の届出済み(受理番号:30170030000)

体制が整っていても、初対面では個人情報を伝えすぎない、金銭を持ちかけてくる相手に注意するといった自衛も大切です。

正直レビュー:良かった点と気になった点

ここでは、公式情報から見えてくる良い点と、正直に伝えておきたい注意点を整理します。

✓ ここが良い

  • 2015年の創業から10年以上サービスを継続し、体制を引き継ぎながら運営されている
  • 日程調整と飲食店予約をシステム・スタッフが代行し、「会うまでの手間」を減らせる
  • 身分証確認と24時間監視、ドタキャン対策までそろった安全面の仕組みがある
  • 相席ラウンジ機能の統合で、アプリと実店舗の出会いを1つで試せる
△ 気になる点

  • 累計会員数は公式に非公表で、規模感を数字で確認することはできない
  • 男性の料金表は画像形式での掲載が中心で、テキストでの金額確認がしづらい
  • 提供都市が5都市に限定され、対象エリア外では使いにくい可能性がある

Dine(D³)が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、向いているタイプとそうでないタイプを整理します。

✓ 向いている人

  • メッセージのやり取りに時間をかけず、まず会って相性を確かめたい方
  • 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌など都市部に住んでいる方
  • 飲食店の予約や日程調整の手間を省きたい方
  • マッチングアプリと相席ラウンジの両方を1つのアプリで試したい方
△ 向いていないかもしれない人

  • 対象5都市以外に住んでいて、予約代行などのサービスを受けにくい方
  • 男性で、メッセージ利用のための月額課金に抵抗がある方
  • 身分証提出による本人確認に抵抗がある方

Dine(D³)のよくある質問

最後に、利用前によく気になる疑問をQ&A形式でまとめます。

Q. 「Dine」で検索したのですが、今も同じアプリを使えますか?

A. はい、使えます。運営会社とアプリは同じまま、2025年11月4日から「D³(ディースリー)」に名称が変わりました。

Q. 本当に無料で使えますか?

A. 女性は基本無料です。男性は無料会員でもマッチングまで可能ですが、メッセージには月々2,900円からの登録が必要です。

Q. 業者や偽プロフィールに騙されるリスクはありますか?

A. 本人確認と24時間監視は行われていますが、リスクを完全にゼロにはできません。金銭を求める相手には注意しましょう。

Q. どの地域で使えますか?

A. 公式ストアによると、提供都市は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市が中心です。これら以外は利用しにくい可能性があります。

まとめ|「会うまでの手間」を省く、都市部向けマッチングアプリ

Dine(D³)は、2015年の創業以来「会うまでの手間を省く」ことにこだわってきたマッチングアプリです。

2025年11月からは相席ラウンジ機能も統合し、身分証確認や24時間監視など安全面の体制も引き継がれています。

一方、料金の細かい金額や会員数など、公式で数字が明示されていない情報もあるため、利用前はアプリ内の最新表示を確認しましょう。

D³(ディースリー)|旧Dine(ダイン)を公式ストアでチェック

iOS版(App Store)
評価 3.86 / 5.0(11,372件)
価格:無料(アプリ内課金あり)
Android版(Google Play)
評価 2.6 / 5.0(694件)
価格:無料(アプリ内課金あり)

→ App Storeでダウンロード | → Google Playでダウンロード

※評価・レビュー件数は2026年7月時点の公式ストア表示に基づく実データです。リンクは公式サイト(dineapp.co.jp)掲載のダウンロード導線と同一のものです。最新の評価・料金は必ずアプリ内・公式ストアでご確認ください。

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マッチさん
愛マッチ研究所の管理人。マッチングアプリ・出会い系サービスを実際に調査し、料金や安全性を分かりやすく解説しています。